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ゲーム攻略コラム
 
第21回 ネットゲーム攻略 砂の領域「デューンエリア」前編
 
今回のゲーム攻略は再びネットゲーム攻略だ。今週から前後編に分けて砂の領域「デューンエリア」の
攻略をしていくぞ!ますます手強くなっていくNPCたちに負けないようMPを十分上げてから挑戦しよう!
 
  砂の領域「デューンエリア」とは
プリズムタワーのフロア61〜75までが砂の領域「デューンエリア」だ。土属性が強くエリアのほとんどが砂と岩で構成されている。時折吹く強い風が砂嵐を呼び、トーナメント会場を覆い隠してしまうらしいぞ!

「デューンエリア」の支配者は「橙の獣王 スペクトラム」。獣族のエキスパートで、高レベルの獣族魔彩獣を複数所持しているらしい。配下に「ブレイブ・オーダー」という団体を持っているぞ!

「ブレイブ・オーダー」とは、魔彩獣と一緒に自らも戦う「魔彩格闘」」を学ぶための団体だ。中でも特に優れた十人は「獣闘士」と呼ばれている。「獣闘士」は各フロアにいて、トーナメントに出場してくるぞ!
  登場人物紹介
フロア61〜67Fまでに登場する主なNPCたちを紹介しよう!
橙の七大魔彩導師。いままで様々な形でプレイヤーたちの前に姿を現してきたが、ついに本当の姿での登場となる。スペクトラムは、強くなったキミたちとのデュエルを心待ちにしていたのだが、どこか様子がおかしいようだ……
スペクトラムの直弟子でもある「ブレイブ・オーダー」の7番手。カンガルーのマスクをかぶっており、雷属性の魔彩格闘でデュエルを挑んでくる。64Fでスペクトラムからの挑戦状を持ってキミを待っているぞ!
しばらく姿を消していたが、再び戻ってきたチキュウ人の少年。どこかの組織に所属しているらしく、ある目的のために「デューンエリア」にやってきたようだ。土属性の魔彩獣の扱いが上手いぞ!
ヤマブキ シロー、リンドウと共に行動をしている少女。彼女もまた、ある目的のために「塔」に戻ってきたようだ。ボケっとしており、よく2人においていかれる。何もないところで転ぶので絆創膏が手放せないらしい。
リンドウとだけ名乗り、ヤマブキ シローとアサギ チグサの保護者だと言い張る。しかし、とてもそうは見えない正体不明の男。しかし、デュエルの腕は確かでトーナメントで出会うと強力な金魔彩獣で、容赦なく攻撃してくる。
  「デューンエリア」攻略61F〜67F
「デューンエリア」では、主に「ブレイブ・オーダー」のNPCが多くトーナメントに出場してくる。「ブレイブ・オーダー団員」は、土属性のデッキに様々な獣族の魔彩獣を入れてデッキをつくってきているぞ!フロアに一人いる「獣闘士」は、それぞれ得意とする属性が違うので、新しいフロアに行ったら、インフォメーションなどで情報を集めよう!
「デューンエリア」の1フロア目。登場するチキュウ人NPCがいつもと違うメンバーで始まる。デュエルポッドストーリー第4章は、ここで登場する「ヤマブ キシロー」「アサギ チグサ」「リンドウ」のチームと、いつものチームの活躍が交互に語られていくぞ!
シャモアは土属性を得意としており、土魔彩獣のエース、ティーレクスを2体使ってくるぞ!3体目のティーレクスはOE「リフレクション」を備えているので、SP攻撃が多めに出る作戦で挑もう!
「デューンエリア」の2フロア目。いつものメンバーが活躍するフロアだ。どのNPCたちもスペクトラムに会うことを楽しみにしているセリフを聞くことができるぞ。このエリアでは、トーナメントの決勝で「獣闘士」と戦うことが多くなるので、このコラムでしっかり予習しておこう!
キヤメルは火、土、氷の3属性でデッキを組んでくる。基本6属性の半分が弱点となるので、上位3属性で組んだデッキで挑むと戦いやすいだろう。しっかりOEは繋がっているのでメリアーのセルフダメージ攻撃には気をつけよう!
「デューンエリア」の3フロア目。このエリアの「獣闘士」はレベルの高い金魔彩獣を使ってくる。さらに、「リンドウ」も金魔彩獣の使い手なので、トーナメントでは「ブレイブ・オーダー団員」の土デッキと彼らの金デッキ、2種類のデッキに注意しなくてはならない。
フォーンのデッキは、レベル18の魔彩獣がメインで戦うデッキだ。カーティンクルはサンゴルのOE「ソイルマックスII」でHPが1500を超えるので、こちらは魔彩獣2体を使ってでも1500以上のダメージを出せるようにしておこう。
「デューンエリア」の4フロア目。このエリアにいる「獣闘士VIII ドラブ」には必ず会っておこう。ドラブはスペクトラムからの重要な手紙を受け取っているので、ドラブに会えないと次の階でスペクトラムに会っても話が通じないぞ!
ドラブはキックルーを起点として、OE「サンダークイック」をマンボルトに継承してくるぞ!マンボルトはSP攻撃によってレベル15以下の魔彩獣に対しては圧倒的な攻撃力を誇るので、高レベル魔彩獣をデッキに入れて対策しておこう!
「デューンエリア」の5フロア目。このフロアで、今まで別々に行動していた2つのチームが合流するぞ!そして、サイトたちは「橙の獣王 スペクトラム」との再会を果たす。しかし、スペクトラムに以前の優しさは感じられない。ここは全力でデュエルをするしかないのだろうか?
戦う魔彩獣はレベル28のライオ・ホーン1体だけだが、土属性の範囲魔法テラクエイクを最大2回も唱えてくるぞ!この範囲魔法は、土属性以外の魔彩獣にダメージを与えるが、土属性魔彩獣だとHPを回復してくれる。そこが攻略ポイントだ!
「デューンエリア」の6フロア目。スペクトラムの猛攻をしのいでこのフロアまで来ることができれば、ここのトーナメントで詰まることはないだろう。しかし、「獣闘士」のレベルも上がってきているので、油断をすると優勝を逃すこともありうるぞ!気を引きしめてトーナメントに挑もう!
グレージュは氷魔彩獣の使い手だ。ペングリンのレベルは23、OE「リフレクション」で反射攻撃がついているので、魔法でOEを封じてしまうのも一つの手だ。後はじっくりペングリンをやっつけよう!
「デューンエリア」の7フロア目。このエリアの「獣闘士」は、古くから「ブレイブ・オーダー」として活動しており、今の変わってしまった「ブレイブ・オーダー」を嘆いているぞ。「獣闘士V ビスタ」に勝つと、重要なセリフが聞けるので絶対に勝っておこう!
ビスタは火魔彩獣フェンリメルに、メリアーのOE「リジェネレートII」を継承させてくる。大きなダメージを与えられないと自動回復で、どんどん回復していってしまうので弱点属性で攻めて、一気に終わらせてしまおう!
 
いきなり別のチームから始まる「デューンエリア」。「ヤマブキ シロー」たちは一体何をしに「塔」へ戻ってきたのだろうか?そして、その正体とは!?デュエルポッドストーリー第4章の後半では、「イッシキ サイト」たちと力を合わせ、変わってしまったスペクトラムの謎に挑むことになる。果たして、スペクトラムの身に何が起こったのか!?次回の攻略ではその謎に迫るぞ!