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ここまで「基本6属性」と「上位3属性」の2種類の属性を説明してきたが、いよいよ「属性継承」について説明していこう!
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「属性継承」とは……
 ことを指す! |
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「属性継承」が発生すると、魔彩獣は2種類の属性を同時に備えることとなり、相手魔彩獣との相性も、2種類分の計算が同時にされるようになる。
相手の属性に対して強い属性を後から継承させられれば、劣勢のデュエルをひっくり返すことができるかもしれないぞ!?
時の属性は継承できないが、光・闇は互いの強弱関係、それに基本6属性との相性も特殊なので、継承できれば大きな変化がデュエルにあらわれるだろう。
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実際に「属性継承」が行われるとどうなるか見てみよう! |
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「上位3属性」「闇」を持つ魔彩獣カンテグラーがやられると次の魔彩獣に「闇」を継承
「基本6属性」「土」を持つ魔彩獣アルジャーノの属性は「土闇」となる。

「土」属性は「雷」属性に対して +50%の攻撃力を発揮する。
「闇」属性は「基本6属性」である「雷」属性に対して +20%で攻撃力を発揮する。

「土闇」属性となったアルジャーノは、「雷」属性魔彩獣キックルーに対して
土→雷で+50% 闇→雷で+20% のダメージ 合計+70%のダメージを与えられるぞ!
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属性継承のタイミング |
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「属性継承」はオーバーエフェクトが発生するときに一緒に行われるんだ。デュエルをしていて、本来の攻撃力以上のダメージが出て、「あれ?」と思ったことはないかな。それは、君の知らないうちに「属性継承」が行われて属性を2種類持っていたからかもしれないぞ!
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属性継承の組み合わせ |
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「基本6属性」と「基本6属性」、「上位3属性・光」と「上位3属性・闇」など同じ種類の属性同士では「属性継承」はできない。属性の組み合わせは全部で9パターンあるが、その中で「属性継承」ができるのは下の表のAとCだけだ。デッキを組むときに気をつければ、簡単に組み合わせられるぞ!
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| @「基本6属性」 |
+ |
「基本6属性」 |
= |
× |
| A「基本6属性」 |
+ |
「上位3属性・光闇」 |
= |
○ |
| B「基本6属性」 |
+ |
「上位3属性・時」 |
= |
× |
| C「上位3属性・光闇」 |
+ |
「基本6属性」 |
= |
○ |
| D「上位3属性・光闇」 |
+ |
「上位3属性・光闇」 |
= |
× |
| E「上位3属性・光闇」 |
+ |
「上位3属性・時」 |
= |
× |
| F「上位3属性・時」 |
+ |
「基本6属性」 |
= |
× |
| G「上位3属性・時」 |
+ |
「上位3属性・光闇」 |
= |
× |
| H「上位3属性・時」 |
+ |
「上位3属性・時」 |
= |
× |
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属性継承後の相性 |
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「属性継承」した時、その相性の組み合わは「324パターン」にもなるんだ!それはデュエルの時の対戦魔彩獣との相性にも当然反映される。その組み合わせによっては通常のデュエルではありえないような大ダメージが出ることもあるし、逆にまったくダメージを与えられないことだってありうるぞ!
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例)実際に「光」を「属性継承」した「火光 プチベリオ」を例にしてみよう!
「火光 プチベリオ」は、「氷闇 ユキラビ」の持つ「氷」と「闇」に作用して、通常の攻撃力では最高の230%ものダメージを出すことができるんだ!しかし、「水 コリュート」には「基本6属性」を苦手とする「光」が作用して通常の50%のダメージしか出せなくなってしまうぞ!
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